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2008年4月15日 (火)

2008年3月・沖縄本島旅行記~3/20 Day 1 夜~

★ホテル ムーンビーチ★
座喜味城址を後にし、今夜の宿・恩納村のホテル・ムーンビーチにチェックイン。
リゾートエリアの先がけ、恩納村でも老舗のリゾートホテル。
R58を走っていると丸っこいロゴのネオンが目立っていたので、前々から知ってはいたけど泊まるのは初めてだ。
何故、このホテルに今回泊まる事になったかというと…
入り口目の前の、あぐー豚の店「月乃浜」に行ってみようかと思ったから。
2月に日曜朝のTV番組で沖縄の野球キャンプを訪れた徳光アナが立ち寄っていたのを見ていて、「ここ行ってみたい!」って思ったのだ。

ここのホテルの方々は、接客がきちんとしているなぁとの印象を受けた。
ちょっと古いという声も聞こえるが、さすが老舗の大型リゾート。
アトリウムにはポトスがカーテンのように吊るされ、大量の焼きモノが所狭しと並べられていた。
読谷村の、やちむん市なんだそうだ。
最近になって興味を持つようになってきたものに、やちむんと紅型のデザインがある。
今回の旅行では、自分用にお茶碗と、紅型の何かを買って帰ろうと決めていた。
沖縄のやちむんによく見られる魚柄と、紅型のデザイン。ちょっと前までは見向きもしなかったハズなのに。
一晩泊まって朝ゴハン食べるだけではもったいないホテルだなぁって気がしてきた。
…が、お腹も空いていたし予約も入れていたので、荷物を置いたら早々にお目当ての食事に繰り出した。

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ホテルのアトリウムには、花と緑があふれていて素敵。

★月乃浜★
あぐー豚を食べさせてくれる月乃浜は、ちょっと小洒落た内装だ。
陶板焼きとしゃぶしゃぶのコースから選べ、私達はしゃぶしゃぶのコースを選んだ。
小洒落た感じの先付けと、自分達で豆乳から作る豆腐、二色のスープで食べるあぐー豚に、じゅーしぃ。
泡盛も美味しく、堪能した。
やんばる島豚あぐー、脂身もあっさりしていて甘く、何より驚いたのは「あくがほとんど出ない」事だった。

デザートとお茶は、よりバーっぽい二階のフロアに案内されて楽しめるようになっていて、のんびり二人でこれからの旅の行程についてあれこれ語れる。
美味しい料理と泡盛と会話で、楽しい時間を満喫。

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ほろ酔いで部屋に戻り、ベランダに出る戸を開けると、大きな波の音。
風が強いみたいで、戸を閉めてもかなり波の音が聞こえる。なんか、素敵な子守唄だ。
そういえば、西表島の民宿に泊まった時は、何件か先の家から風に乗って聞こえてくる、たどたどしい三線の音色を聞きながら幸せな気分で眠りについたっけなぁ、なんて事を思い出しながら寝ていたら、なんと津波に襲われる夢を見てしまった。

前の週に知ったのだが、ウィンドサーファーである職場の部長が、私達と同じ4連休に沖縄旅行を計画していて、このホテルに家族で宿泊する予定だったとか。
ところが急な出張が入ったため、一週間休暇を早くして前の週末に宿泊していた。
「風があまりなくて残念だった」としきりにボヤいていたのを思い出す。
予定通り今週来れてたら、ウィンドサーフィン堪能出来たのにね!

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