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2008年11月 2日 (日)

2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(5)

夏休みハワイ旅行~Day 4 後半
Sep 13(Sat.)

☆オールド・ラハイナ・ルアウショー☆
ハワイのあちこちでやっている、「ルアウショー」。
前回泊まったワイレアのマリオットホテルもルアウショーを開催していたが見逃したので、今回は見てみたいと思っていた。
ブッフェ形式でポリネシアン料理を食べながら、タヒチアンダンスやフラダンスを見せてくれるショーだという事で、ルアウとはお祭りの意味らしい。
日本から予約をしていかなかったけれど、現地について入手したフリーペーパーやホテルのTVで流れているマウイの観光案内番組を見て、「やっぱり行ってみたい!」という事になり、モロキニ島シュノーケリングツアーでお世話になったサニーさんとツアー前日のリコンファームで電話した際に、一番人気というオールド・ラハイナ・ルアウショーの予約をお願いしてみた。
かなり人気のツアーなので直前は無理だろうと思っていたけれど、席を確保して頂き、大感謝。
舞台近くのゴザ席はもういっぱいだけど、その周りのテーブル席ならOKとの事なのでお願いして予約してもらった。
母さんも私もヒザを痛めているので、どうせゴザ席は辛いだろうし。

開場は5時半頃との事だったので、プールの後ちょっと昼寝して、4時頃起きだしてのんびりとお化粧を始める。
会場は、ラハイナ・キャナリーモールという大型ショッピングセンターの海側で、車で20分くらいだ。
お酒も飲み放題という事なので、タクシーで行く事にした。

現地に到着すると、会場は海沿いの広い一角で、とても気持ちの良いエリアであった。
フロントにはチェックインする人がたくさん。
マウイはメインランドからの観光客が本当に多い。
しかし前回と比べて違うのは、アジア系の若いカップルもちらほら見られたこと。
ほとんどが中国人か韓国人のハネムーナーみたいで、私もダンナも、よく英語で「写真を撮ってもらえるか」ってお願いされた。
やっぱり向こうもアジア人の方が話しかけやすいのかしらね。

チェックインを済ませると、メニューと名前の入った説明書を受け取り、入り口へ並ぶ。
入り口のドアをくぐった先は広~い会場で、各自フラワー・レイを首にかけられ、ウェルカムドリンクのマイタイを受け取り、座席へ案内される。
案内してくれるボーイさん達は、ポリネシアン風の格好をした、元気の良い男の子達。
開放感のある、とてもキレイな会場で期待感が膨らむ。
正面に芝のステージ、そのまわりをぐるっと囲むようにゴザ席、その周りにテーブル席。
そのさらに周りにはビュッフェコーナーと、オープンバー。
ステージの後ろは夕日のきれいな海で、生バンドが歌い続けている。
銘々が自由に過ごしているので、会場を一回りしてみる。

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レイ・グリーティング待ちの皆さん。期待が高まる。

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ビュッフェコーナーは未だ料理がセットされていので空だが、なんだか美味しそうな匂いが周囲に漂い、たまらん。
ウクレレとボンゴと生歌とのバンドがいたり、昔のポリネシアン風の暮らしを再現したような、葉っぱで何かを編んでいる女の子がいたり、椰子の実と剣を片手に何かをスピーチしている若者がいたり。
彼の周りにはたくさんの人が集まって聞いており、時折笑いがおこったり、掛け合いに答えたりしている。
しばらく聞いてたけど…理解できなかった。私の英語力、まだまだである。
仕事の会話や、自分に向かって話してくれる会話だとか、トピックスの分っている会話だったりすると分るんだけどな。
一般大衆向けの話っていうのが、理解するの一番難しいや。
いつもそうだけど、語学の勉強を頑張ろうって一番モチベーションがあがるのが、こういう思いした時なんだよね。
あー、もうちょっと出来てればもっと楽しめたのにな、って思いをする時。
そういえば、テニスの練習を一番したい!って思う時って、試合で悔しい負け方した後だったりする。

精進せねば。

オープンバーの前を通りすぎると、ドリンクを求めて並ぶ人達。あぁ、ここでオーダーすれば良いのだね。
様子を見ていると、皆好きなドリンクを注文し、チップの一ドル札をガラスのポットに突っ込んで去っていく。
あぁ、そうすれば良いのね…と思い、早速試してみようと財布を取りにテーブルへ行く。
見回すと座席は満席だ。サニーさんの言うとおり、私達は「運が良かった」のだろう。

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最初から最後まで生バンド。贅沢!耳に心地良い歌ばかりでした。

キレイなサンセットを堪能しているうちに当たりは暗くなり、ところどころにたいまつの火が灯され、空の色も刻一刻と変化し、それはそれは幻想的な景色が広がる。
さっき、小屋の中で何かを編んでいた女の子が前座で出てきて踊り始める。カワイイ。
そのうちテーブルごとにブッフェに案内され、様々な料理を取って席に戻り一気に食べる。
美味しいモノあり、不思議な味のモノあり、でもまぁ全体的に満足。
途中でテーブルにサーブされた塩パンや、甘いお菓子がすごく美味しかったな。

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そのうちにショーが本格的に始まった。
いろんなダンスごとにナレーションがあり、ハワイ創生前の神様の話や恋物語、ポリネシアから太平洋を移住してくる話、etc.の前説がある。
フラダンスというと、ほんわかしたイメージしかなかったが、前座の子達の踊りからもうリズムが早く、すごく難しそう…ってカンジだった。
数年前の映画、「フラガール」で蒼井優ちゃん達が激しいフラダンスを披露していたが、それの更にハード版、といった感じで、目が釘付けになった。
何であんなスピードで腰が振れるの?しかもあんなにたくさんダンサーがいるのに、誰一人として腰から上はフラついてない…
皆さん体幹のしっかりしたアスリートなんだなぁって感心。

一つひとつのダンスは結構長いんだけど、飽きない!
母さんは、食事をしたり会話をしたりしている時以外はずっとビデオを撮っていた。
あー、このビデオ編集されられるの大変だろうな…と思ったが、考えない事にして、その場の雰囲気を堪能する。
月も奇麗に出ていて、吹き抜ける風も爽やかでとても心地良い。
最後の方で、司会者が観客席向かって、「次の条件に当てはまる人達はその場に立って」と話かける。
ハネムーンの人。結婚記念日の人。お誕生日の人。何かの記念日の人…
次々にカップルがあちこちで立ち上がり、その方々は皆前の方に出されて、生バンドでチークダンス大会。
父さんが、「すげーな、全員照れずに、素直に踊りに行くもんだな」ってつぶやいたのがおかしかった。

その後は、ダンサー全員集合のフィナーレで盛り上がり、拍手喝采でお開き。
いやー、楽しいショーであった。
ファイヤーダンスは無かったけど、充分堪能できたのである。
マウイに旅行する人がいたら、是非すすめようっと。

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ショーの余韻と、お腹いっぱい&ほろ酔いの幸せ感に包まれてホテルへ戻る。
しかしマウイは今夜が最後。
明日の早朝にはホノルルへ移動するのだ。
名残惜しいっ!!!

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