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2009年5月24日 (日)

2009年GW 沖縄旅行記(2)・Day1 イーフビーチホテル

~5/4 Day 1後半~

曇りがちで涼しい…とはいえ、雲間から太陽が顔を出すと一気に真夏モードの暑さになるあたり、さすが沖縄。
15時をまわったあたりで、とりあえずホテルにチェックインしようという事で、イーフビーチホテルへ。
日本渚100選にも選ばれている、白砂が美しいイーフビーチホテルに面して建つ、老舗のリゾートホテルだ。
徒歩圏に民宿や居酒屋も点在し、コンビニもあるのでとても便利。
年季を感じさせるホテルではあるが、素敵なカンジにリニューアルされている。
白を基調にしたホテルで、客室フロアの長い廊下は濃い茶色の板張り。
どうでもいい話だけど、子供の頃、よく学校の板張り廊下で掃除の時間に雑巾掛け競争した事を思い出した。
競争に夢中になって勢い余ってつんのめり、前転してしまった事とか、雑巾の匂いで気持ち悪くなった事とか、先生にまじめにやれと怒られた事とか…
このホテルの板張り廊下には、各部屋の前に豆電球が上向きに取り付けられていて、夜になるとライトアップされる。
素敵なカンジで、とても気に入った。

そして部屋も、広々として明るい。
ベランダに出ると、正真正銘のオーシャンフロント。
目の前にはイーフビーチ&遠浅の海、である。
この眺めの良さは、去年11月にダイビングで泊まった渡嘉敷島のマリンビレッジに相当するかもー。
今日から二泊三日の滞在への期待に胸がはずむ。

P1030584
部屋からの景色。太陽が顔を出すと、本当にキレイな色に豹変する遠浅の海が広がる。

このホテルには、イーフビーチを眺められる海洋深層展望風呂があると聞いており、早速行ってみる事にした。
宿泊者でも有料で1回¥500との事だが、¥1,000で滞在中フリーパスが買えるとの事。
大浴場好きの私達、迷わずフリーパスを購入。

利用の都度、フロントでパスを見せてタオル一式を受け取り、併設されているマリンショップの2Fにある大浴場へ。
大きな窓からは広い空、立ち上がると目の前に広い砂浜が広がっているのが見え、明るい日差しが差し込む大浴場はとても気持ちが良い。
ここのホテル、気に入った。リピート有りかも。

お風呂から部屋に戻る途中、マリンデスクカウンターで明日の「はての浜行きツアー」に申し込む。
「はての浜」は、イーフビーチからボートで20-30分程のところにある、白砂のみの中州(砂洲?)だ。
子供の頃から、竹富島の写真と久米島の「はての浜」の写真にはとても弾かれ、興味を持ち続けていた。
「はての浜」は久米島の中でも目玉の観光ポイントらしく、様々な業者がツアーを企画している。
思っていたより大きく、手前から「前の浜」「中の浜」「奥の浜」と3つの浜で構成されており、ほとんどの業者が「前の浜」「中の浜」に行くのだが「奥の浜」へはイーフビーチクラブというサービスが扱うツアーのみが上陸を許可されているとの事。
当初、GWだし混んでいたら台無しだな…と思っていたが、それならば奥の浜に行ける唯一のツアーを扱ってるサービスが常駐しているイーフビーチホテルに泊まろう、と。
宿泊場所を決める決め手のひとつとなった。
ランチ付きで5時間程のピクニックツアー。
日差しを遮るものが何もないはずなので、パラソルとチェアーとシュノーケルセットもレンタル。
ちなみに、最近沖縄ではシュノーケル利用時の事故が増えているらしく、ビーチでのシュノーケルを禁止したり、講習を受けていない人には器具を貸し出さない、といった処置をとっているところが多い。
ここではダイビングのCカード所持者は講習済みとみなされ、スムーズにレンタルする事が出来た。
ダイビングの予定無しでの旅行でも、Cカードは持ち歩いた方が良いんだな。

フロント裏のホテルショップものぞいてみた。
海遊び用の日焼け止めやクールダウン用ジェル、保湿クリーム等を物色。
こういった海用のものは、汗・水に強いので、余っても夏のテニスで威力を発揮するのだ。
沖縄ブランドの初めて見るアイテムがたくさん並んでいて、選ぶのも楽しい。
このホテルは、全日空ホテルだったとの事で、(今は売却されていて関係ないそうだが) 各種精算にEdyが使えるので ANAマイラーとしても嬉しいところ。

部屋に戻って一息ついたら、周辺の散歩を兼ねて食事するところを探す。
必然的に、居酒屋になる訳だが。
「海坊主」という店に魅かれて入ってみた。
満席状態だったのだが席を作ってくれてラッキー!
私達以降のお客さんは、皆諦めて帰って行ったもの。
よくよく店内を見ると、地元の人々も多そうだ。
釣りバカ日誌のポスターや(数年前にロケしたらしい。そのエピソード観てなかった!)、大物の魚拓などが飾ってあり、なんだか楽しい。

お刺身や特産の海老料理、イカスミちゃんぷるーや紅芋のてんぷら、豆腐よう…というメニューと、お約束のオリオンビール。
オリオンビールのジョッキが空になると、お楽しみの泡盛選び。
久米島の泡盛といえば「久米仙」が超有名なのだが、この島にはもう一件、米島酒造というメーカーがあるという。
店を見わたせば、確かに「久米島の久米仙」だけではなく「米島酒造の久米島」のボトルや、ロゴの入ったグラス、のれんなどが目につく。二大酒造メーカー、なんだな。
ボトルキープのスペースを見ると、女性のイラストがラベルに描かれている「久米島」がずらりと並んでいる。
島の外じゃ滅多にみかけないのだから、こっちを試してみようか、と「米島酒造の久米島」をボトルで注文。
特大のミネラルウォーターのペットボトルと、山盛りの氷と共に運ばれてくる。
爽やかで、美味しい泡盛だ。

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何度見ても、見た瞬間「スシ…?」と勘違いして読んでしまう。「久米島」です。

ボトル1/3程残したところで、お店の料理も気に入ったので、「また明日も来ます」と言ってボトルキープにしてもらった。
お店の斜め向かいには、初めて見る、Coco!というピンク色の看板のコンビニがあり、若者で賑わっている。
どこ系のコンビニかな?

星空を見ながら、ホテルへ徒歩で帰る。
夜に海ホタルを見に行くツアーにも興味があったんだけど、明日の夜も同じ店に行かなきゃいけないから、またの機会だねって話をしながら部屋に戻り、まだ9時前後ではあったが、歯磨きしながら睡魔に襲われ、早々に撃沈。
ベランダに出て星空や海を眺める余裕も無かった、初日の夜でありました。

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