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2011年5月13日 (金)

2011年GW 沖縄本島旅行記(1) -電気自動車デビュー!

DAY 1: 4/30(Sat.)

今年のGWの沖縄旅行は、8日間 本島のみ。
読谷村に2泊
南部エリアに3泊
那覇に2泊 の旅程を組んだ。

往路は株主優待チケットを使った為 当日の支払&発券。
しかも支払にクーポンを利用したかったので、自動購入機が使えず 有人窓口の長~い列に並ぶ羽目に。うえー。
余裕を持って羽田にいたからいいけれど、ラウンジでくつろぐ時間は無かった。
まぁいいか。今回は八重山や宮古、といった離島には行かず all 本島、という余裕たっぷりの旅なので、のんびりモードに切り替えないと。

沖縄は、いつも着陸・離陸の際に海の碧さを眺めるのが大好きなんだけど、今回は天気が悪くて雲が低く立ち込めていて ちょっと残念。
なんと梅雨入りと同時に沖縄入りしてしまったようで、滞在予定中の天気予報は、見事に毎日カサのマーク。

飛行機を降りてターミナルに入る通路で感じる湿気で、「あぁ、また来たなぁ」って感じる。
そして空港ターミナル3Fの、A&Wへ。
どうしても沖縄に来ると、ジョッキ入りの生ルートビアが飲みたくなるのだ。
いつもセットのポテトはカーリーフライを頼むのだが、今回初めて普通のフライドポテトを食べてみて、ハッとした。
懐かしい味。
浅草の酉の市や植木市で、「オランダ生まれのフライドポテト」として売られていたポテトが子供の頃から大好きだったのだ。
しかしその後どこに行っても同じようなタイプのフライドポテトには遭遇できず、私にとっては幻の味になってたんだよね。
思いがけない再会!
店内、すごく賑わって忙しそうなのに、スタッフの子達がイイ感じに元気いっぱい働いているのも好感度高し。
これはもう、以後 沖縄に来る度に寄っちゃうな、きっと…。

いつものレンタカーのお迎えバスに乗り込む。
さすがにGWは忙しそうだ。
今回も一番安いコンパクトワゴンを申し込んでいたのだが…
受付カウンターで、大きなワゴン or 電気自動車への無償アップグレードの申し出があった。
特に、まだ普及していない電気自動車には多くの人に乗ってみてもらいたいようで、いわゆる燃料(電気)代も今回はタダで良いという。
(通常は、急速充電用カード登録料¥2,000 + 利用料¥500がかかるらしい)
こんな機会でもなければ電気自動車に乗る事ないよね、とダンナも乗り気で今回の旅のアシは、日産のLeaf に決定。
充電できる設備が記載してあるMAPをもらい、説明を受けてから いざ出発。
すごい、エンジンかけても、走り出しても、静か~!!! と大盛り上がり。

最初に立寄ったのは、糸満にある道の駅、ファーマーズマーケット。
構内、野菜が山のように積まれ、圧巻!
大きくてどっしりしたキャベツが一球 ¥60 や ¥70で売られている。
あまりの安さに目を見張っていると、後ろから生産者のおばぁが「ウチのは¥50でいいさぁ~」と。
そのうち、豚のお尻から足 1本丸ごとがワゴンで運ばれてきて、解体ショー&部分別即売会。
その見事なナイフさばきに、口をあけて見とれてしまった。
いいなぁー。ここに住みたーい。

Itoman_yasai_2
すごく豊富な野菜達。買って帰って料理したーい

Itoman_buta_2
この部位がこう切られてこうなる…へぇーーー!!!

■のーんびりドライブ

今日、明日の宿泊先は読谷村なので、高速道路で石川ICまで行き、道の駅おんな に立寄った。
ここで、「三矢」のさーたーあんだぎーとドラゴンボールをGET。
冷めても美味しいし日持ちもするので、いつも旅の友として複数購入するのだ。
糸満に負けないくらいの盛況ぶり。
こっちは観光客の姿が多いかな。
恩納村のすぐ近くだもんね。
髪の毛が濡れてる集団があっちこっちで食事してる。
ダイビングの人達だなぁ。 
予約した当初から、今回は、私達はダイビングはしない、と決めていたけど、良かったかも。
ダンナは前の週から目にバイキンが入って腫れちゃったし、私も風邪をひきかけていたから。

チェックインする前にどこかで「充電」しようか、という事で MAPを広げる。
一番近い急速充電所は、恩納村のリザンシーパークホテル目の前のファミマだ。
丁度駐車スペースの一番端に充電用のスペースがあり、いざ説明書を見ながら充電開始。
電源を切り、前方のフタを開けて大きなコネクタを差込み、パネル操作を始めると かりゆしウェアを着た地元のタクシー運転手さんが「どうやるのー?」って声をかけてきた。
レンタカーくらいしか、まだ無いんだって。ホントにまだこれからなんだな。

Leaf_charge_2
一回約25分の「急速チャージ」で、80%の充電が可能。

Map
充電場所マップ。急速充電所も、本島内にまんべんなく 17箇所に設置。やんばるエリアにもちゃんとある。

■読谷村STAY

宿泊は、「モリマーリゾート コンドミニアム」というところ。
かなり年季を感じさせる外観である。
でも、部屋に入ってみたら、その広さにびっくり。
独立した、ツインのベットルームが3部屋付属している部屋だった。広っ!
バス、洗面所付きだが、海に面した側のベッドルーム内には更にトイレとシャワーブースが付いている。
キッチンと広いリビングがあり、ベランダに出ると目の前は芝生&エメラルドグリーンの海!
部屋の中はきちんとリフォームされていて、複数家族で泊まるのもいいかも?って思った。

周辺は、嘉手納基地に近いからか外人住宅が多くて、なんとなく素敵な雰囲気。
すぐ近くが都屋漁港との事。
読谷村エリアは、何回か来た事あるけど スポットで通り過ぎてばかりだったので、一度泊まってみたかったのだ。
座喜味城址を見に来た時と、ジンベイザメとダイビングした時に寄ったくらいだ。
その時にダイビングサービスのスタッフさんに紹介してもらった美味しい沖縄そば屋さん、「花織そば」(はなういそば)が宿泊先から歩いて行けるところにあるのを発見。おぉー!

晩御飯は、ホテルの目と鼻の先にある「読谷物語」で。
読谷に行くんだ、って話をしていたら、複数の人たちから名前が挙がった店で、たまたま宿泊場所の近くだった。
電話で予約をして向かったら、ほぼ満席。
外人住宅風の建物をぶち抜いてお洒落なインテリアで、お値段も含め 都内の店ような感じだ。
しかし…味付けは、ダンナにも私にも、どストライクだった。
丁寧にダシをとった薄めの味付けのソーメンチャンプルー、酢豚ソースを絡めた揚げソーキなど、美味しくってびっくり。
お皿やカップ、楊枝入れ等の備品も素敵な焼き物で、いろんなこだわりが見てとれる感じで居心地良かった。

こういうお店が選択肢にあるのって、いいね。
ごちそうさまでした。

Karakara_2
ダンナも私もココロ奪われたカラカラ。こういう、注ぎ口が左右に分かれて真中が飾り、ってタイプは初めて見た。

夜中、すんごい大雨と雷で目が覚める。
東京では滅多に見ない、怖いくらいダイナミックなこのカンジ。懐かしいな。
念の為 デジカメ充電中のコンセントを抜いて、しばらく海の上に光る雷を眺めていたのだが…即、寝落ち。

~Day 2に続く~

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