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2011年5月22日 (日)

2011年GW 沖縄本島旅行記(3) -琉球村・チャーリー多幸寿・南城へ

DAY 3: May 02(Mon.) 朝起きたら、左目のまぶたがはれ上がったようにむくんでいる。ひぇー、お岩さんみたい!coldsweats02
ダンナの目のバイキン、ついにうつされたか…とも思ったけど、よくよく見ると目の中は赤くない。
そういえば、昔ダンナが名古屋に単身赴任してた時、同じようになった事があったっけ。
旅先+前夜に大酒を飲んだ、という共通点があるので、もしかしたら むくんでるだけかも??と思い、とりあえず様子をみる事に。
同じだとしたら昼頃には元に戻るから、もしも戻らなかったら午後に眼科探そう。

チェックアウトは11時なので、のんびりメジャーリーグを見ながら荷造りしているうちに、腫れぼったいまぶたも普通になってきた。
よしよしcoldsweats01

■琉球村
テーマパーク第二弾。
今日は南部のホテルに移動する以外に予定が無いので、恩納村の琉球村に行ってみようか、という事に。
国の文化遺産に指定されている琉球古民家が移築されているとの事。
今まで生のエイサー舞踊を見た事がないんだけど、テーマパークならば見られるかも?という期待も有り。
お昼少し前に琉球村に到着。
「こどもまつり」の看板やポスターが貼りめぐらされているが、開催は明日からの3連休だそうだ。
ここにも「琉神マブヤー」のショーが告知されまくっている。
どんだけ子供達に人気なのか、マブヤー。 今日が平日で良かった。

大きなお土産屋のある施設を通り抜けたところに、入り口が。
施設の大きなステージでは、沖縄民謡の三線ライブをやっていた。

中に入ると、なるほど、ここでロケなんかも出来ちゃいそうな、まさに「琉球村」が出現。 竹富島みたいだ。
竹富島なんかに残されている昔のお家とよく似た建物があちこちに。
絣の着物を着たおじぃが軒先で三線を弾きながら観光客の若いカップルに「涙そうそう」を唄ってあげている。
パーク内、沖縄でよく見られるハイビスカスやブーゲンビリア、といった色とりどりの花々やガジュマルの木。
ちょっと外れの木陰の方に行くと、崖のようなところに這う緑やツルが 以前に行った南部の齋場御嶽を思い出させる。
よく出来てるなぁ。
各古民家では、前日に行った「むら咲きむら」同様、いろんな体験モノが出来るようになっている。
今日は平日だから静かで、時間もゆったり流れているカンジだ。
一通り散歩感覚でパーク内を散策し、パッションフルーツのジュースを頂いて終了。
パーク内は、沖縄のエッセンスがぎゅっと詰まったカンジ。ビギナーさんだったら堪能できるかも。
エイサーの告知があったけど、よくよく見たら、一時間以上後だったので、諦めて出る事にする。
Ryukyumura_ojii
三線をひきながら唄うおじぃ。

Ryukyumura_green
ハブセンター方面へ向かうあたり、斎場御嶽によく似た雰囲気。

Ryukyumura_hana
ブーゲンビリアのピンクが鮮やか。

Ryukyumura_ike
パーク内を見渡す。コイに餌やりが出来る池。

Ryukyumura_seesaa
赤瓦屋根と、シーサー。

Ryukyumura_seesaa2
どの屋根にも、シーサー。

■コザ(チャーリー多幸寿)
恩納村を出て、南部エリアへ。
途中でお昼ゴハン食べよう、と地図を広げる。
タコス屋でタコライスが食べたいね、という話になり、有名なキングタコスかチャーリー多幸寿のどちらかに行ってみようか、と。
以前コザの街に行った時、定休日で入れず残念な思いをした記憶があるので、コザのチャーリー多幸寿に決める。

かつては米兵達でとても賑わったであろうな、という様子があちこちに伺えるコザの街。
前回は真夏の午前中に来てしまい、商店街のシャッターもほとんど下りていて、目的のタコス屋も定休日で なんだか残念な記憶が多かった。
(でも、カッコいいワッペン屋さんや素敵な琉球ガラスを売っているお店もあって、そこで買ったグラスは今でもお気に入りだ。)
今日はオープンしていた、チャーリー多幸寿。。
2時をまわっていたけれど結構賑わっている。
カウンターで注文して、席に運ばれてくるのを待つスタイルだ。 Old Americanな雰囲気ばっちりの店内。古ぼけた写真やサインがたくさん貼られている。
ダンナはタコライス、私はソフトタコス系のものを注文。
どっちも美味しくて、ペロッと食べた。
ハワイや東京で食べるタコスとは、どこか違うなぁ。

お腹がいっぱいになったところで、商店街を往復してみる。
うーん。やっぱり閉まっているお店が多くて、ちょっと寂しいカンジが否めない。
でも、路地脇に入ってみたら、割と新しい目の、洒落た音楽系のお店な何件か連なっている。
音楽好きの若い人たちが集まってきているのかな。
夜になったらすごい賑わいをみせているのかもしれないね。

Tacos
美味しゅうございました♪

■ユインチホテル南城
コザから一気にホテルに向かってチェックインする事に。
今日から3泊の宿泊先は、南部エリア 南城市の山の上にある「ユインチホテル南城」。
元は、厚生年金の休暇村で、数年前の消えた年金騒ぎ以降 一気に民間に売却された施設の一つ。
現在小田原でヒルトンになっているホテルに泊まった時も感じたけど、バブルがはじける前に作られた準公共のホテルって、潤沢な資金投入の跡があちこちに感じられるよなぁ。
「趣味の悪い無駄遣い」とかいう意味ではなく、「コストダウンの匂いを漂わせない」感じというか。荷物は自分で運ぶスタイルだけど。
眼下に南城の街並みと海が一望できる展望大浴場、同じ景色が堪能できる休憩室。
敷地内には、スライダー付きの大型プールやら体育館やら。
最上階のレストランのスタッフの方々の接客態度は、とてもプロらしかったし。
備え付けの部屋着のデザインが可愛くて良かったなぁ。

大浴場好きな私達。
まずはチェックインして、館内探検も兼ねて展望風呂へ。
宿泊客は滞在中、何回でも入れるようになっている。
サウナを完備した展望風呂。残念な事にチェックイン直後に大雨となり、山に霧がかかって街の姿は見えなかったけど。
ところで女湯、洗い場の椅子に腰掛けたまま 漫画の本を持ち込んでずっと読んでいる女性がいて、びっくりした。
桶には、大きなビニール袋に入れられた「コナン」が数冊見える。
銭湯でこういう事している人を見たのは初めてだ…。
洗い場が空くのを待っている人がいる訳でもないので声もかけなかったけど、かなり驚いた。

昨日、一昨日とガッツリ飲んだので、今日は休肝日として コンビニで買ってきたおにぎりなどで軽く。
毎晩飲んだくれてたら、お財布も肝臓も たまりませんしね…。

Day 4 に続く

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