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2013年7月24日 (水)

入院8日目(術後6日目)

2013年7月2日(火)

回診時、傷の上のテープが剥がされた。
半透明のテープだったから傷の様子よく見えなかったんだけど、まさにフランケンシュタインの顔の傷のように、おへその下から真下へ10cmくらいの傷(前回もそうだった)プラス、おへそをよけるように左斜め上へ数センチ(これが新しく延びた傷)。
布を縫い合わせたように周囲が波打ってるけど、キレイなステッチだわ。
前回の手術の時はホチキスみたいなので止めてあって、傷跡が少し腫れてたようなカンジだったんだけど今回は全く違う。
「抜糸はありませんから」と言われてびっくり。
ホチキスタイプじゃないのね。糸はお腹の中で溶けるそう。
そして、「もう傷跡きれいにふさがってますから、このまま今日から普通にシャワー浴びていいですよ」と。
前回は傷跡が外側に広がらないように医療用テープをながいこと貼っていたけれど、細かく縫ってあるからその必要も無いらしい。
へえー。
看護士さんにその話をすると、「縫合方法は何種類かあるんですよね。ホチキス派の先生もいますよ。腹腔鏡の場合だと、穴をテープで留める先生と、ボンドみたいなので塞ぐ先生とがいます」だって。
へえー!
同じ病院でも先生によってやり方違ったりするんだねえ。

昼過ぎ、ダンナの両親とお姉さんが3人でお見舞いに来てくれた。
ありがとうございます〜。
やはり「前回よりもずっと調子良さそう」と言われる。
特にお姉さんは私が入院時に大人しかったのを見てるから、「術前よりも元気そう」と笑われた。
皆心配してくれていたのが伝わる。
シアワセ者の嫁である。

入れ替わりに、以前一緒の部署で仕事をしていた女性の先輩がお見舞いに来てくれた。
彼女は3年前に退社したけれど、今でも月に一度はテニスに呼んでくれるので長いおつきあい。
私がお邪魔しているテニスのグループは彼女のご主人と高校時代のお仲間達がメインのグループで、彼らが通っていた高校が私の病室の目の前、という偶然が。
仕事の事、テニスの事、家事の事、ちゃんと生活するという事…
いろんな事に興味を持っているけれど芯のしっかりした優しい彼女は憧れの先輩。
話が尽きない。

今日は入院してくる患者さんがたくさんいて、ついに隣のベッドにも。
明日手術、明後日退院なんだって。
前後泊だけで済む手術ってのもあるんだね。

面会時間終了の30分前にダンナ到着。
異動してから忙しいのに、毎日洗濯もの届けてくれて感謝感謝。
明後日退院だから、もう明日は大丈夫だよ、という事で彼が病院に来るのは今日が最後。
お昼にお姉さんが置いていってくれたプリン2つを、二人で食べる。
帰りに、もう使わないであろうかさばる荷物(本や衣類、小物など)を持ち帰ってもらう。着々と退院に向けて準備も進む。嬉しい。

私は疲れていたり体調悪い時に仰向けに寝るとダンナにイビキを指摘される。
横向きに寝ていると静からしい。
明日の朝に手術を控えているお嬢さんを寝不足にさせる訳にはいかないので、横を向いてマスクして就寝。


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